自分の機嫌は自分がとる!

機嫌よく過ごすために、映画みたり、小説書いたり、仕事だけじゃない生活を送るために奮闘するブログ。

歌手、NakamuraEmiが好きだ。

遅い時間にお風呂に入って、さっぱりするとダラダラと化粧水をつけるのですが、そのときに無心になることが苦手なので、YouTubeで音楽を聴いたりします。

 

ラジオで聴いたのが最初ですが、最近は歌手のNakamuraEmiさんの曲をよくリピートしています。

一番最初に聴いたのは、「大人の言うことを聞け」という曲です。

とても、メッセージ性が強い歌です。

でも、説教じみた歌じゃなくて「聞いておいて損はないよ」という話のわかるお姉さんが忠告してくれているような感じです。

 


NakamuraEmi「大人の言うことを聞け」Music Video

 

でも大人の言うことを聞け 決して言う通りにしろじゃない

光っていたら信じて

腐っていたら反面教師

聞いて 流して 信じて 捨てて 良くも 悪くも お手本だ

子どもと大人の真ん中のこの曲も聞いて捨てろ

 

ちゃんとした大人が少ない時代。

教師も親も保育園の先生も医者も政治家も、大人だから正解ということはありません。

とはいえ、間違ったことばかり言う人ばかりでもない。

よく観察して、本当に必要なことだけ聞いてればいい、この歌にはそんなメッセージが入っています。

参考にね、程度のこの曲も聞いて捨てろくらいの距離感もいいですね。

 

ラジオで聴いたとき、どんな人が歌っているのか知りませんでしたが検索して華奢でかわいらしいのに堂々と力強く歌っている姿がかっこいいと思いました。

 

この方はほかにも笑ゥせぇるすまんのアニメ主題歌や、今回は新曲「ばけもの」がミストレス~女たちの秘密~で主題歌に起用されたりしております。

 


NakamuraEmi「ばけもの」Music Video

 

この赤い髪の女の人が裸に見えるのですが、肌色の服を着ているだけでした(笑)

女の人を歌ったものなので、生々しいところはありますね。

 

この曲を聞いてましたら私も『女にふりかかる呪い』を描いてみたくなります。

ばけものの呪い。

 

女がどんどん生きづらくなっている世の中のように感じます。

女ばっかりずるい、とかじゃなくてさ。本当に問題は大きいのです。

 

それと戦ってる、または応援しているNakamuraEmiさんが勇ましくて好きです。

 

 

 

 

 

一度、ハロワに行ってみろと言われる件。

仕事はまあまあ、やりがいがあるし、給料もいいのですが。

このまま、ぬるま湯に浸かっていていいのだろうかという焦燥感があります。

私は何のスキルも経験も持たぬまま30歳となりました。

 

それを会社で言いますと、あなたの年齢で仕事ないから。

一度、ハロワに行ってみろと言われます。

私は高校を卒業してずっと今の職場なのでいうなれば世間知らずです。

点々と職を変えてきた人たちはこんないい職場はないと口をそろえていいます。

ところで、ブラック企業の特徴として上にたてつくような気の強い人間、または癖の強い人間は早々に辞めていくので、あとに残ったのは仕事を我慢してやってくれるいい人間しか残っていないそうです。

ですからブラック企業は意外と仲間はいいみたいですよ。

結束力も高くなりますし。

 

終身雇用制度の崩壊。

たぶん、ほとんどがこれから副業もOKな時代になるような気がします。

副業といっても二束のわらじを想像する人が多いと思いますが、会社でやっている書類打ち込み作業や、記事作成、画像編集(これはスキルが必要でしょうが)など選べるようになると思います。

派遣の方が出産を機に会社を辞めることとなりましたが旦那さんの給料だけではとても食べていけないので、自宅でできる副業にとても関心を抱いてました。

でも方法がわからない。

パソコンのことはさっぱりという主婦も多そうです。

そもそもパソコンを買うお金がないとか。

 

このような方に仕事をあっせんする会社が自宅に派遣され、手取り足取り最初はノウハウを教えてくれたらいいのにと思ったりもします。

ひとり担当を決めてもらって面倒を見てらう。

その会社は、企業から外注書類(内容を把握する)を副業したい人に提示。

今はすべてがネット上で行われていることですが、地方ではあまり浸透していない気がします。

 

お年寄りが喫茶店で集まって、毛糸の商品を手作りしてそれを売る仕事がテレビで紹介されてました。

サロンに来ているお年寄りはお茶を飲みながら楽しく仕事ができるしお金ももらえるからどちらもwinwinです。

地域に根付いたとてもいい起業の形だと思いました。

 

仕事のストレスや生活習慣から長期療養が必要になった友人もそうなる前にハロワに行ったことがあります。

結局、転職はしませんでしたが、自分に自信を持たせるにはいいかもしれないと言ってました。

それから何も動いてなかったですが、ちょっと今度勇気を出していってみたいです。

 

携帯で見る限り私の条件に合う仕事がたくさんあるように思いました。

でも平均16万。

これから大抵予想されるのが、手取り12万円前後のようです。

私の初任給より低いです。

月々の支払を考えたらちょっと厳しいです。

とはいえ、実家暮らしで子供もいない今しかできないのだろうと思います。

みんな、一人で生きていくことを前提にしているから転職などやめておきなさいと教えてくれるのでしょう。

子供も家賃もないしわずかなローン、友達も幸い少ないので出かける用事もめったにありません。

でもこれが周囲をイラつかせるのでしょうね。

動いていきたいです。

 

 

tax.salalive.com

 

 

 

 

 

 

7月スタート、夏ドラマ気になるやつ。

こんばんわ。

 

ドラマを1シーズン必ず何かしら観ているのに、春ドラマはほとんど継続してみることができませんでした。

「私、定時で帰ります」とか好きなんですが全部見れてません。

 

なので、夏こそは何か楽しみにしたいと思って予習してみました。

気になるやつ上げておきます。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』

www.tbs.co.jp

 

火曜ドラマ、石原さとみさん主演のドラマ。

この作品は動物のお医者さんという漫画の作者、佐々木倫子さんの原作をドラマ化したものです。

いやあ、いつかやると思ってました(笑)

漫画読んだことあるので、やりやすいだろうと思っています。

しかし、これはネタが滑る可能性もあります。

王様のレストランが好きでしたが、このドラマもそれに似た雰囲気のドタバタレストランもの。

石原さんが楽しくできてたらそれでいい(笑)

恋愛要素がほぼ皆無なので、それを変に関係作ろうとしてないでほしいですが、福士くん出るからどうかな。大丈夫でしょうか。

 

 

 

 

この前テレビ局開局記念で夜中やっていた、チャンネルはそのまま!」がすごく佐々木倫子さんっぽくてよかったです。

佐々木倫子さんの世界は専門職での人間ドラマがほぼメインです。

漫画なら空白のところに文字が浮かぶのですが、ドラマで表現したのはこちらがはじめてですね。

数年前、動物のお医者さんをドラマ化していましたが、あれは残念でした。

動物=泣ける人情みたいに勘違いしたドラマだったように思います。

泣けるところもあるかもしれませんが、そればかりじゃないです。

 


芳根京子主演ドラマ「チャンネルはそのまま!」60秒予告~同期編~【ドラマ「チャンネルはそのまま!」】

 

『偽装不倫』

 

お次が水曜ドラマ。

タラレバ娘や海月姫などを描いた東村アキコさん原作のドラマ化。

久しぶりに杏さん主演ですね。

dorama9.com

 

不倫もの流行っているよなあ、と思って漫画を読んだことなかったのですが、これは痛い婚活女(32)の主人公が旅行先で出会った年下男に既婚者を嘘をつくことから物語が始まるようですね。

うわー、途中まで主人公の設定かぶります。

婚活市場に出て初めて自分の市場価値知るんですよね。

恋愛下手なので引かれてしまい重い女扱い。

……漫画読もうと思いました。

 

 

『凪のお暇』

mdpr.jp

 

またまた漫画原作です。

この漫画がすごい、で賞を獲ったものは必ずドラマ化かアニメ化するの法則ですよね。

空気読みすぎて、一切合切いちからスタートを切る女の子の話です。

まず、会社辞めます。

彼氏と別れます。

彼氏のために髪をまっすぐにするのやめます(本当は写真のように天パ)

安アパートに引っ越します。

新しい人間関係作っていきます。

 

ところが、元彼は凪のこと認めたくないけど未練あるんですよね。

凪は凪で、大嫌いになってしまった元彼だけど、あとで大事にされていたのかも? とふと他者とかかわることで思い直したりします。

 

でもこれ、まだ原作中途半端なんですけど、ちゃんとドラマやってくれるんですかね。心配でもあります。

 

 

凪のお暇(1)(A.L.C・DX)

凪のお暇(1)(A.L.C・DX)

 

『だから私は推しました』

 

 

dorama9.com

 

 

NHK土曜ドラマです。30代OLが地下アイドルを好きになってしまう話です。推しをみつけてしまうオタクにとっては親近感ある内容です。

義母と娘のブルーズや朝ドラのごちそうさんを手掛けた脚本家さんのようで、これは漫画原作ではありません。

 

昨今、漫画をドラマ化していますが、やはりドラマはドラマ向けに書いた話が一番楽しかったりします。場面展開や構図、セリフ回りなど漫画をそのまましてしまうと不自然だったりしますよね。

かといって、原作から離れすぎても嫌ですし。

我こそは、の脚本家求む、ですね。

 

 

とりあえず、このくらいでしょうか。

朝ドラの「なつぞら」をたまに観たり、「あなたの番です」が二期あるのでこれも気になったりしてます。

観てませんでしたが一気にみようかな。

 

 

 

 

 

体を壊す前によく考えたい職場の条件。

おはようございます。

メンタリスト、DaiGoさんの動画で気になるものがありました。

 


今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7〜心身崩壊するブラック企業の特徴

 

こちらです。

私の会社というより、私が今置かれている状況がそうな気がしないでもない? と思えてきたので備忘録としてでも日記に記しておこうと思います。

下記、7つのランキングが当てはまる職場は体調を崩す可能性があるようです。

怖いですね。

 

7位 長時間労働 

 

私の場合9時-17時ですが、残業を30時間に抑えるのが早出と残業あわせると難しくなってきます。接客事務なので、もっと仕事量を減らそうというのは無理です。お客様が来れば仕事ができます。

 

6位 コントロール権不在 裁量権がない(自分の人生は自分が決めている)

 

今の仕事を選んだという感じではなく、人がいないので段々任されていった接客事務。そして、上層部が現場と顧客のために受付開始時間を早朝に設定したために、早出が加わるようになりました。どこまでも受け身です。

人生をコントロールしているかは疑問ですね。

 

5位 役割が曖昧(社員が責任感を持つ? 上からの明確なタスクの指示がない)

 

責任をもっていろいろこなしてほしい、というところがありますが、私は年数が長いだけの事務員なのに、その場で的確な判断をしなくてはなりません。

仕事が何種類かある部署ですが、それらを全員でまわしていこう、誰が休んでもいいようにしようとなっております。

しかし目の前の仕事に追われて他の人の仕事を覚えている人員は一部。

私も全てを把握しきれてはいません。

自分の仕事だけできたらいいのではないか、と思うのですがそうではなく全体がぬかりなく回すのはどうしたらいいか、自分たちで考えている状態。

上司からは自分たちがいいようにしてくれていいから、ということですね。

いい職場ですね。

 

4位 作業負荷が高い(一時間内の作業量が多い、時間がない感覚)

 

常に頭をフル回転しています。雑談しながら仕事ができるほど器用ではないので、一瞬たりとも気が抜けません。なぜなら、顧客がずっと並んでいるからですね。

時間がない感覚はずっとあります。

一時間でどこまでできるかいつも勝負している感じです。

 

3位 ネガティブ・コミュニケーション(上司や同僚とあまり仲良くない)

 

私自身はあまり不仲ではない方だと思っておりますが、逆に仲良すぎて浮いている人がいます。他部署の人間とは時たま衝突します。

常連の顧客でも私を嫌っている人がいるようです。

 

2位 役割の衝突(上司が複数いる場合、いくつもの矛盾した指示が飛んでくる)

 

上司が三人くらいいます。だから、これやっているのにあれもしなくちゃいけないの!? 夕方まで空きませんが、と慌てることがあります。

それは私だけじゃないので、そうなった場合、その人が接客していたら変わってあげなくてはいけません。

組織の上下関係があるのは、一貫した指示を飛ばすためにあるのに、そうでない場合がこれにあたるそうです。

 

 

1位 仕事の制限が多い(こうすれば上手くいくのに…と思うのにそうできない、人員不足や情報不足、経費不足、余計な仕事の強制などに阻まれる)

 

顧客の注文や、決まりなどがあったり、人員が確保できてないからそれはできないと言われたら何もできませんよね。忙しいから、その対応はできない、人をいれてほしい、今いる人数で間に合っているでしょ、あの人があの仕事をしたほうがうまくいくのではないの、または外したほうがいいのでは……思うところはたくさんあります。

考えたところで、というところはありますね。

 

さて、仕事行く時間となりました。

上記に当てはまる職場の人は今すぐ転職したほうがいいそうですよ。

給料の面など難しい面もありますが、体を壊したら意味がありません。

私は判断に迷うので、こういったランキングと照らし合わせるのはいいかもしれません。

磯野貴理子さんが離婚したことで考えたこと。

 

mdpr.jp

 突然、こんなニュースが飛び込んできました。

芸能人が結婚、離婚したなどあまり興味はないのだけど、磯野貴理子さんに関しては複雑な思いがよぎりました。

 

夫は24歳年下の人。31歳になった夫が、子供が欲しいから離婚してほしいと切り出したそうです。それを仕方ないことだと受け入れているので本人たちが納得していれば問題はありません。

 

ですが、私はちょうど今日「夫のちんぽが入らない」を読了したのです。

日記でも触れておりましたが、年齢的に気になりましたので早速読んでみました。

 

 

tomamix.hatenablog.jp

 

エッセイとあったし、タイトルからコミカルで読みやすいのだろうと思ってました。

ところが、読んでみてほとんど主人公の「私」の一人称で語られる独白が苦しく、読み進めていくのがつらいところもありました。

 

主人公は学校の先生で夫も先生。

大学時代に同じ寮であったことから仲良くなり自然とそのとき「試みた」のですが、そのときからずっと入らないまま。

結婚して何度か試みるも、ずっと入らないのです。

主人公はとても孤独な人で心のうちを他人に語ることはしない人でした。

親子関係からきている面もあるのかもしれません。

ですから、その問題を夫婦でずっと抱えたまま世間には「どうして子供を産まないの?」と親切心からの問いに苦しめられてきました。

 

昨今は「子供を産まない」という選択肢があります。

それは男女雇用期間均等法導入や不景気などもあるでしょう。そういった背景があるので年の差がある男女が結婚することも可能となりました。

ひと昔前ですと子供を産むことが夫婦になる前提ですので、年の差婚はほとんどありえません。

御幣がありますね、あったとしたら奥さんが非常に若い場合のみ。

 

奥さんが年上で結婚した磯野貴理子さんが子供を産めないということで離婚するのは、時代背景関係ないことなのですが、本書を読んでからこのニュースを聞きますと、子供を産めない状態になることは女にとって不利だなと感じました。

 

老いや病気なので女性、または男性だって子供を作れないことは、かなりの率であることです。

 

まだ、未婚で彼氏もいない34歳のアラサーには、このダブルパンチは「お前、このままでいいのか」と問われているようでもあります。

男性は若い女性に走れば何となる可能性もあります。

私は、そろそろこの問題に向き合わないとなりません。

 

などと言いつつ、先日登録した出会い系アプリ、タップル誕生は解約しました。

若い男性ばかりの登録が目立ちます。

他のアプリより断然多い気がしました。

結婚を前提に、というタグもありますが、安易な関係に陥りそうで疲れた私はやめてしまいました。

虫歯の治療も始まりました(親知らずもあり、歯並びも悪いため通うことになりそうです)お寺の子供会スタッフでもあります。

磯野貴理子、離婚。

夫のちんぽが入らない――。

 

様々な要因が私に“考えろ”と言っているようです。

 

私は子供を持たないという選択をするほど強くないし自分もありません。

まだ、選べるのなら。

選んだ方が楽に生きられる気もします。

仕事に生きると思ったこの小説の主人公は学校の問題から精神を病みます。

そして子供を持ちたいと思ったときには、病気から難しくなりました。

痛い努力もされたのに、です。

 

この前、好きなメンタリスト、DaiGoさんの動画をみてましたら今すぐ転職したほうがいい会社の特徴7つに当てはまってました。

またこれ関連で記事を書くかもしれませんが、この週末はとても自分の足元がふらついた休みとなりました。

 

 

 

 

 

 

スレイヤーズ第三期ですって!

何を隠そう、私をオタクにしたのがこの『スレイヤーズ』シリーズです。

小学生の頃にドはまりしました。

いにしえのアラサーオタクなら同時期に始まっていたのでアニメか原作は読んだことあるのではないでしょうか。

現在、新装版が出ておりますが思い入れがあるのはやはり下記の表紙↓

 

 

 

 

今まで児童文学か漫画しか読んだことがなく「小説」を読んだことがなかった私がこのスレイヤーズはさくさくと読めました。いえ、少し背伸びして読んでいた面もありますが世界観を把握したくてがんばりました。

アニメ雑誌などを買って用語集とか読みふけってました。スレイヤーズクイズあったら当時の私は結構わかっていたのではないでしょうか。

飽き性の私が一番ははまったのは今でもその作品以外ないですね。

私はすでに富士見ファンタジア文庫の黄色い背表紙がずらーっと本棚に並んでいるときにはまりました。

母が好きで買っていたのです。

簡単に内容を説明しますと、頭脳派である主人公で女魔導士リナ・インバースが頭からっぽだけど凄腕の剣士であるガウリイ・ガブリエルと旅をしながら、魔族がらみの事件に巻き込まれていく話です。

 

世界観が広くファンタジー好きにはたまらない内容となっております。

あと掛け合いが楽しいです。「どええええええええええ!?」

みたいな叫び声はラノベ的ですがこれを確立したのは私は作者の神坂一さんが最初なんじゃないかと思うくらい最先端でした。

この「ライトノベル」という言葉も今まであまり確立しておりませんでしたが、スレイヤーズや魔術師オーフェンなどが先駆け的存在だったのではないでしょうか。

 

ライトノベルって軽い読み物、純文学に値しない作品のことでしょう? とたまにささやかれておりますが(この前、会社でもそういう話になった。ラノベは軽い読み物ではない)私はエンタメ要素が高い作品をラノベと呼ぶんだと思います。

純文学は芸術性。

ラノベが洋画なら、純文学は邦画みたいな感じです。

洋画がすべて軽いかと言われればそういう感じではないし、邦画がすべて湿っぽく情緒的であるかと言われればそうでもありませんよね。

でもなんとなく二つは違う存在。

 

合成人間になってしまって、人間に戻る方法を探しているゼルガディスという青年や、自分のことだけ考えていたらいいのに、ボロボロになって世界を救う羽目になっているリナ、そんなリナにひょんなことから付き合っている人のいいガウリイなど、設定はファンタジーでもそこには葛藤やドラマがあります。

 

下記は47ニュースより引用です。

 

ファンタジー作家・神坂一氏によるライトノベルスレイヤーズ』の第三部が始動することが、17日発売の『ドラゴンマガジン』7月号で発表された。神坂氏のコメントも掲載され「イメージとしては正史というより、ありえる可能性の一つとしての第三部、TVのTRYやコミック版水竜王の騎士とはパラレルな存在、とゆーことになるんでしょうか。」などと伝えている。ストーリーなどの詳細は追って発表される。

【画像】16巻発売記念!描き下ろしのドレス姿のリナ・インバース

 同作は1989年から刊行され、95~2009年にかけてテレビアニメシリーズが5作品、ゲーム、劇場版アニメなど、さまざまなメディア展開を広げてきた大人気シリーズ。数々の異名と悪名がある天才魔道士の主人公・リナ=インバースが主人公で、個性豊かな仲間たちと出会いながらも色んな事件に巻き込まれて行き、リナの行く先々で起きるできごとをつづったストーリー。

 第15巻が00年に発売され、物語は完結したかのように思われていたが、『ファンタジア文庫30周年企画』として復活し、昨年10月に発売された新刊16巻は18年ぶりの長編版として重版までなり話題となっていた。

 続編となる第三部は新設定が満載だそうで、誌面では最新刊『スレイヤーズ17』について触れ「(17巻には)そこにはリナとガウリイの新たな出会い、まだ見ぬ国、さらには新しい魔術体系までもが綴(つづ)られ、一冊では到底おさまらない、冒険の始まりが示唆されていた。そう、待望の第三部が動き出したのだ!」と説明。

 さらに、神坂氏から「世界にはいくつもの真理があります。私はある日、そのうちの一つにだとり着きました。すなわちーー『原稿書いてない小説書きとか、ただの無職やんけ。』と。はい。そんなよんどころない事情で続くことになったスレイヤーズなわけですけどね。」とコメントが掲載。

 「実際にはどう転がるか、まだまだ決まっていない部分の方が大きいのですが、お楽しみいただけるような話をお届けできれば幸いです。」と呼びかけている。

 

 

前回の新刊 スレイヤーズ16巻がバカ売れしたみたいですね。ラノベの売り上げ富士見落ちてそうだから見逃すわけありません。

ルークとミリーナという二人がわりと人気で、この二人のところはアニメ化していないから次17巻出てまた人気なったらアニメ化しそうですね。

そうそう、第三部っていうのは原作の続き書くぜということです。

 

 

私としては魔族のゼロス推しだったのでまた、出てきてほしいところです。

作者の神坂先生は読者に媚びないんですよね。

人気あるからっていって活躍させません。

彼は魔族の上位クラスに使える家臣でるからね。

リナからはお役所仕事と言われてましたが、正にその通り。

上からの命令で動いているため、彼自身が「こうしたい」というのはありません。そこが魔族らしくて私は好きでしたかれど。

彼の正体は黒い錐なんですよ。

感情などあるはずもない。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、アニメではバラエティに富んだ活躍でした。私はTRYに出てきたフィリアとゼロスのカップリンが好きで同人誌まで買ってましたね。

今でも好きです。本ください。

 

 アニメは原作から結構離れている感じだったので当時、原作から入った私としてはちゃんとアニメやったら面白いのになあと思ってました。

小学生ながら原作熟知。

 

ブギーポップに、オーフェンスレイヤーズと結構振り返りが多いですね。

今も続けているので固定ファンがついておりますが、ラノベ界の「こいつは新しい!」がここ数年ない気もします。

 

 

 

シェアライフという生き方もあるのかもしれない。

 

シェアライフ 新しい社会の新しい生き方

シェアライフ 新しい社会の新しい生き方

 

 

こちらの本書が気になっております。

シェアハウスというものが若者の間や海外の方ではやっているようですが、本書はもう少し先のことに触れております。

お互いがお互いの支えになる生き方。

いろいろなものを共有、シェアすることでエコにもつながるという生き方ですね。

詳しくは、この本を読んでみようと思っております。

 

で、どうしてこの本が気になったかというと、小説のネタが一気に浮かんだからです。

 

映画のフラッシュにように。

二つ浮かびました。

ひとつはハートフル。

 

『独身、介護。友達二人の脳裏にそれらがよぎり、古民家を買うお金もある。二人が考えたのはシャアライフ。お互いがお互いの親の面倒をみれたら、大変なことも半分。楽しいことは倍になるのかもしれない―。泣いて笑って、一緒に死ぬ。これって本当の幸せ?』

 

もうひとつはダーク。

 

『独身、介護。友達二人の脳裏にそれらがよぎり、シェアハウスの門をたたく。そこで待っていたのは介護の難しさ、価値観の違い、お金の問題など様々であった。ハウスを去っていく者、帰ってこない親友。この老人、だれが面倒みるの? ここは姨捨山なのか―」

 

ひどいネタである(;^ω^)

しかし、現代の闇だし私も考えなくてはいけない問題だしキャッチ―な気もします。

みなさんなら、どちらが興味深いでしょうか。